2016年9月20日火曜日

010:Swift 3 基本


変数と定数

プレイグラウンド:

1.宣言 2.値の出力 3.型の別名

別名は便利ですが、精通するまではできるだけ何かで包まない方が学習が速いと思います。

4.型注釈 5.値の代入 6.整数境界/型安全と型推論 7.数値定数 8.数値型変換

タプル

複数の値を一組にしたもので、配列と似ているが、異なる型の値をまとめることができる。
後から要素を追加したり削除することはできない。
配列も異なる型を入れることができるが、各要素を演算等で使用する場合にキャスト(型変換)が必要になる。
プレイグラウンド:

オプショナル

プレイグラウンド:

1.オプショナルとは 2.if文と強制アンラップ 3.オプショナル・バインディング 4.明示的にアンラップされたオプショナル

文字列と文字

文字列オブジェクトはUnicode文字の配列として実装されます。
プレイグラウンド:

1.長さ 2.結合と分割(配列に分割、配列から結合)
Swift3では標準ライブラリで関数の名前が大きく変わりましたが上記の例に見るように次のようなルールになってます。
2.2: componentsSeparatedByString(separator: String)
3.0: components(separatedBy: String)
2.2: joinWithSeparator(separator: String)
3.0: joined(separator: String)
詳しくはリファレンスを参照してください。
3.置換
2.2: stringByReplacingOccurrencesOfString(target: String, ...)
3.0: replacingOccurrences(of: String, ...)
4.削除 5.部分文字列
2.2: substringWithRange(aRange: Range)
3.0: substring(with: Range)
6.トリミング
2.2: stringByTrimmingCharactersInSet(set: NSCharacterSet)
3.0: trimmingCharacters(in: NSCharacterSet)
7.サブスクリプト 8.書式設定 9.URL文字列の検査